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パンとご飯はどちらがダイエットに向いているか

このページは「食の雑学・焼きたてパン信仰」の補足です。本文へはこちらから移動できます。

唐辛子

 食の雑学


1 キムチの起源
2 ニンニクの原産地と語源
3 唐辛子伝来の歴史
4 ショウガとウコン
5 稲の原産地と日本
6 焼きたてパン信仰
7 エゴマはゴマではありません
8 マーガリンに潜む危険性
9 箸の文化は日本の文化です
10 焼き肉文化と韓国の肉食の歴史
11 日本の食文化・刺身の起源と歴史
12 韓国の冷麺スープを考える
13 ジャガイモと馬鈴薯・日本への伝来
14 メンマの由来と味付けメンマの起源
15 なぜ宵越しのお茶は体に悪いのか
16 お粥は体に悪い・消化吸収が良くありません
17 ごぼう(牛蒡)にアクはありません
18 そば(蕎麦)の原産地と日本への伝来
19 もつ鍋のコラーゲンに美容効果はない!

唐辛子

 補 足


補足は「食の雑学」の各コンテンツの補足ページで、新しいウィンドで開きます。
01 キムチの賞味期限
02 キムチと乳酸発酵
03 唐辛子日本伝来説に異論
03 馬鈴薯とジャガイモは別物!
04 パンとご飯 どちらが痩せる?
05 辛いものは脳に悪いか
06 キムチは日本起源?
07 中国がキムチの起源を主張
08 世界の食用油 食用油の種類
09 冷麺は寒い冬の食べ物だった
10 日本の割り箸の種類
11 日本の肉食禁止の歴史
ダイエットしたいなら朝食にはご飯を食べましょう!
体重計

ダイエット中の人の中には「ご飯は太る」と言って一切食べようとしない人がいます。その人たちの多くは、朝食にパンを軽く食べ(食パンで1〜2枚程度?)、サラダとコーヒー若しくは牛乳で済ませている人が多いかと思います。果たしてこのスタイルにどれ程の効果があるのでしょう。
痩せる為には最初に自分が何故太っているのかをよ〜く考えてみる必要があります。答えは簡単で単に「食べ過ぎ」なのです。必要なエネルギー以上に食物を摂取し続ければ、太ってくるのは自明の理です。そこで考えなければならないのは食事のスタイルです。
パンは意外とカロリーが高く、6枚スライスでおよそ160キロカロリー、これは軽くよそった茶碗一杯のご飯に相当します。8枚スライスならこれよりは少し落ちますが、パンをそのまま食べる人は少なく、多くの人がバターやマーガリンを使います。人によってはそれがジャムであったりピーナツバターであったりもします。
このパンにドレッシングの油が加わり、とどめに牛乳やコーヒーに入れる砂糖です。更にこの種の食事の良くないのは「咀嚼・そしゃく」がおろそかになる点です。ご存知のように脳の満腹中枢は、時間をかけて良く噛むことにより働き出します。しかしパンを良く噛んで食べる人はいない筈です。
これが軽くよそったご飯だと6枚スライス1枚分のカロリーで済みますし、お粥にでもすれば大幅な増量が見込め、満腹感を充分に味わえる筈です。最近のTV宣伝で「朝カレー」なるものがありますが、あながち間違った選択ではないでしょう。
これだけでもどちらがダイエットに向いているかは一目同然です。またパンには油を使ったコッテリタイプの副食があい、ご飯にはサッパリタイプのおかずが良く似合うことでも軍パイは「ご飯」となり、ダイエット目的でのカロリー摂取では断然「ご飯」が有利と言えます。
最近の研究では「パン食」の子供は「ご飯食」の子供に比べ、学校での活力に差(マイナス)が出ることが報告されています。
朝食の支度が「面倒だ」という主婦の方はかなり多くいます。でも気づくべきです。その「面倒だ」が太る遠因になっていることを…30分早起きすれば良いだけのことです!
痩せるの簡単! 寝ながらダイエット!

痩せることに多くの時間と労力、金銭を費やしている人を見かけますが、必要なのは「摂取カロリーを制限する強い意志」だけです。多くの人がリバウンドで失敗するのは、そのダイエットがカロリーを極端に制限する「飢餓ダイエット」をその基にしているからです。
飢餓を伴うダイエットは、必要な栄養素の摂取量も減り、極端に体力を落とすことになります。このような時に病気を患うと基礎体力が低下していますので、回復が遅くなるだけではなく、命を落とす危険すら生じます。髪の艶もなくなり、肌も荒れてハリがなくなります。悪いことだらけです。このようなダイエットに挑んでいる人は直ちに止め、考え方を転換する必要があります。
ダイエットは「摂取カロリーを制限する強い意志」さえあれば、普通に食事しても問題はありません。試しに、朝食をご飯に換え、お昼はしっかり食べ、夜は腹八便目に、就寝の3〜4時間前までに食事を終えて下さい。これだけ守りさえすれば自然と体重は落ちてくる筈です。
無理なダイエットは必要ありません。それと、重要なのは「軽い運動」です。軽い運動は新陳代謝を促進し、基礎代謝能力を改善、向上させます。疲れるほどの激しい運動はダイエットにとっては逆効果です。無理することなく軽〜くやれば良いのです。
あとは寝ている間に自然に基礎代謝で痩せてゆきます。このダイエットの提唱者のホームページはこちらから移動できます。
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