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第1章その1
第1章その2
第2章
第3章その1
第3章その2
第3章その3
第3章その4
第4章その1
第4章その2
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アクセスランキングと相互リンク:
アクセスランキングを設置して一月が経過しました。アクセス数に変化はあったのかと言うと、はっきり言ってそれ程大き な変化は無かったように思えます。ただ、いちいちサーバー入って解析する必要もなく、また視覚的に判り易いので、アクセス者の経由先を知るには良い手段となることは確かなようです。
ホームページを自分で作った人は、誰しもがより多くの人が訪れることを期待します。ここに相互リンクが生まれた理由があります。即ち、相互リンクすることにより、互いのサイトを紹介し合い、アクセス数アップ(=訪れる人が多い)に繋げようとする「相互の期待感が手を結んだ行為」が相互リンクに他なりません。
最近のSEOでは「相互リンク」は余り重要ではないと云われています。相互リンクを検索エンジン対策としか考えない風潮からすれば、これもまた止むを得ないのかも知れません。
然しながら、SEOでは重要ではないとは言え、相互リンクは検索エンジンからのバックリンクには確実に影響するので、無いよりは有ったほうが良いに決まっています。実際に相互リンクはリンク先サイトからのアクセス数増加より、検索エンジンでのヒット率を押し上げる働きがあります。
闇雲に相互リンクをするのではなく、リンクを設置してもらうサイトには、リンクを文字列(バナーのみの場合はAlt属性は必須)で設置してもらい、更に自サイト内に盛り込んだキーワードと同様のものを、紹介文にも盛り込んでもらえればベ ストです。検索エンジンでの上位表示が達成できれば、飛躍的にアクセス数が増加する大きな要因となり得る筈です。
検索エンジンでの上位表示と相互リンク:
グーグルやヤフー等の大手検索エンジンで上位表示を狙うには、相互リンクの数は余り関係ないようです。むしろ上位表示されるための適切なキーワードをページ内に盛り込むことが重要です。
サイトの持つパワーが分散するので、「リンクするなら外部リンクが100未満のサイト」だと云われますが、その根拠が全く納得できません。そのようなことが現実にあるとすると、殆どのポータルサイトは検索エンジンから排除されてしまいます。
確かに異様にリンクの多いリンク集では、自サイトがその中に埋没してしまう恐れは大いにあります。適度な数であれば、自サイトを露出させることは可能ですので、そういう意味でなら「リンクが100未満」は理解できます。
アクセスアップだけを狙うのであれば、やはり検索エンジンでの上位表示は重要です。検索でひっかからないことには話しになりません。かと言って、ただ闇雲に相互リンクすれば良いのかと言うと、それもまた違うようで、急激に増える相互リンクはスパムと認識される恐れがあるそうなので要注意です。
更に、リンク数が増加したからと言って、大手検索エンジンで上位表示される保障はどこにもありません。上位表示を狙うなら、あくまでも適切なキーワードをページ内に埋め込むことに尽きます。適切なキーワードを配置できれば上位表示はそれ程難しいことではないと思います。
当サイトのページでグーグルにインデックスされたもので最速は4時間、上位表示(1ページか2ページ目)では普通2~3週間です。中には1ヶ月要したものもありますが、これはごく稀です。グーグル・ページランクも普通は3ヶ月あれば2にすることは難しくありませんが、不思議なものである日突然変動するようで、急に落ちたり上がったりします。当初ページランクが2であったサイトマップは、一度ランクが無くなり、その後0にもなれないままです。サイトマップですので特に問題は無いのですが、リンク集はま別です。相互リンクをする以上、誰しもがより高いランクのページからのリンクされることを望みます。この問題はリンクして頂いたサイト様には心苦しく感じています。やはりテキストの量が決定的なのでしょう。リンク集では主にバナーとサイト名、簡単な紹介文で成り立っています。これでは不足なのでしょうが、何とかページランクを上げる為の方策を考えることにします。
自動登録型の相互リンクサイトと中小の検索エンジン:
被リンク数だけを考えるのであれば、自動登録型の相互リンク集が目的には適っているし便利だと思います。しかし、これはアクセス数アップにはどうやら直接繋がらないようです。実際、当サイトでも幾つかの自動登録型のサイトに登録していますが、そこからのアクセスはサーバーのログを見る限り効果が上がっているようには思えません。確かにリンクは面白いように増え続けます。これはヤフーのサイトエクスプローラー等で調べると一目瞭然です。
ウェブ上にはイロイロなジャンルに特化した様々な検索サイトが多くあります。アクセスアップを狙うのであれば、これ等のサイトに登録することは効果的なような気がします。但し、このようなサイトからのアクセスを増やすには、どのような形(トップページのアクセス集計・人気サイト)であれトップページに掲載されることが重要な要素となります。
登録当初の2週間程度は、新着サイトとして紹介されアクセス数も大幅に伸びることが期待できます。つまり検索サイトではそのサイトのトップページにリンクが有ると無いとではアクセス数に雲泥の差が出ると言うことです。
アクセスランキングを設置して良く判ることは、検索サイトがその上位にランキングされていることです。当サイトの場合、大手検索エンジンからのアクセスが約80%ですので、これは非表示設定にしてありますが、残りのアクセスが中小の検索サイト(登録してあるサイト)経由の比率が高く、無視できません。
昔から検索エンジンへの登録は、アクセスアップに繋がると云われていますが、ランキングの集計を見る限り間違っていない気がします。然しながら、中小の検索エンジンではトップページに掲載され続ける必要があり、これは並大抵な努力ではありません。
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